銀杏 籐九郎

ginnan.jpg秋の味覚といえば「銀杏」?今回御紹介する銀杏は、ちょっとそこらに落ちている銀杏とは全く違います。この銀杏をはじめてみた方が一様に発声するのが「こんなに大きいの見たことない」です。

長野県天竜川沿いで育った「籐九郎」という品種の3Lサイズです。銀杏に品種があるのって知ってました?この銀杏に出会うまで知りませんでした。でも普通に考えれば他の動植物には、ほとんど品種があるので当然といえば当然ですよね。

クリーム色を帯びたきれいな銀杏です。これ位の大きさ以上の銀杏は、高級料亭などへ出てしまう為ほとんど市場に流通しません。銀杏を味付けせずに焼いただけで食べた事ありますか。意外と少ないんではないでしょうか。

もちっとした食感とちょっと苦味がはしりながらも噛むほどに旨みが広がります。私はこの銀杏に出会ってから銀杏の印象が変わりました。ぜひ御家庭で食べてみてください。意外と簡単な方法で食べる事が出来るんですよ。

皮を少し割った銀杏を茶封筒へいれ、電子レンジでチンこれでOK。時間は、10粒で1分半位でよいかと。後は熱いので気をつけて皮をとって召し上がれ。私はこの銀杏は何も付けないでそのまま食べてます。皮の割り方が不十分だったり、加熱し過ぎたりすると破裂しますので気をつけて。

と今まで書いてきた「銀杏」。今年も毛涯農園と片桐農園の2件から届きます。どちらも500g入り\1,400です。2件とも同じ品種、同じ3Lですが、味に違いがあります。味の違いは土壌の違い、それとも。比べるのも面白いかも。


限定数入荷につき毎年御要望にお答えできずに品切れしてしまいますので御予約をおすすめ致します。

入荷は10月中旬頃の予定です。なお、銀杏の出来によって入荷時期がずれる事がありますので御了承下さい。期待にたがわぬ味わいですよ。



今まで銀杏をあまり好きではなかった人がこの銀杏で大好きになったという方もいらっしゃいます。
私は、この銀杏に関しては何も加工せずに、銀杏に少し割れ目をいれて茶封筒にいれレンジアップして皮を剥いただけで食べるのが好きです。

もちもちした食感がこたえられない味わいを体感できます。ぜひ今の季節をお楽しみ下さい
posted by sakeito | その他