米菱醤油の紹介

水戸黄門の里、常陸太田市 西山荘に程近い高台にある全工程手造りのしょうゆ蔵です。

1800年頃から醤油造りに携わり、1919年(大正8年)現在にも活躍してくれる仕込蔵を完成させました。
この時9尺の杉樽(高さ、直径3m)を入れ、今も全てこの杉樽で仕込んでいます。この樽には自然に何百もの微生物が生きていて、これが醤油の命になります。
今後200〜300年間、この杉樽は活躍できるそうです。

もろみを搾る工程では、手作業で布の中にもろみを入れて圧力をかけます。徐々に圧力を上げて、最終的には350kgの圧力をかけ搾ります。
醤油は日本酒と違い圧力をかけた方がうまみが更に出てくるとのこと。

したたりおちてくる醤油は芳しい香りと輝きのある色合いを見せます。自然の摂理の中で何百もの微生物が与えてくれる恵みの中で良質の醤油は生まれます。
さらに、米菱は手間のかかる再仕込みという方法で長時間熟成させた味わい深い醤油を誕生させます。

ぜひ一度お試しください。
リーズナブルな価格と味わいを両立させた一品です。


田舎しょうゆ 720ℓ ¥450 1.8ℓ ¥780
米菱しょうゆ(淡塩) 720ℓ ¥500 1.9ℓ ¥900

その他 天然つゆや刺身によく合う生しょうゆがあります。 


posted by sakeito | 米菱醤油